そうか

わかった。リフレに反対してる(もしくは懐疑的な)人たちってのは、リフレを主張しているのは「リフレ派」なる経済学のなかの単なる一学派だと思ってるんだろうな。で、教条主義的に「リフレ派」の教義を信奉しているので信用ならんと思ってるんだろう。議論の中身じゃなくてスタイルが気になってる典型的なパターンだな。
ここで主張してもどれだけ意味があるのかわからんけども、いわゆるリフレ派の、日本のデフレに対する処方箋*1ってのは、はっきり言って世界中のまともな経済学者のコンセンサスなんですよねえ。もう聞き飽きましたかそうですか。
で、これに反対するのは結構勇気がいることのはずなんだけど、怖いもの知らずの人が多いみたい。基礎がないって恐ろしいな。って素人に言われちゃう状況が一番恐ろしい罠。

*1:インフレターゲットの導入、中央銀行の(期限を切った)コミットメント、手段としての長期国債買い切り、など